ヒフミドは乾燥肌におすすめ

ヒフミドは、小林製薬が開発した化粧品で、化粧水や日焼け止めなどがあります。
小林製薬は長い実績のある会社だったので、その安心感から試してみようと買ったのがきっかけで、高い美容効果を実感しています。

 

アトピーを持っているので非常に肌が不安定な状態が続き、一般的な化粧品では保湿が十分ではありませんでした。
しかしヒフミドのセラミドが治らない乾燥肌を解決してくれました。
セラミドとは角質層の中の脂質のことで、肌に潤いを与えたり蒸発を防いだりします。
セラミドは元々体に備わっていますが、アトピーや加齢などが原因で、減少していることも多いです。

 

私のような肌質の人はヒアルロン酸やコラーゲンを配合している化粧品では、水分の保持力が追いつかず乾燥してしまいます。
一方でセラミドは2時間〜24時間継続して水分を維持するので、朝晩1回ずつ使うと乾燥を防ぐことができます。
セラミドにも種類がありますが、小林製薬が注目したのはヒト型セラミドです。

 

合成擬似セラミドや植物性セラミド、天然セラミドは刺激が少し強いので、敏感肌には向いていません。
ヒフミドはヒト型セラミドを4%配合と高濃度ですが、高い保湿力を持ちながらも肌トラブルを引き起こしたことがありません。
ヒフミドのクレンジングミルクは、メイクが綺麗に落ちますが、肌に必要な皮脂をちゃんと残してくれるので、肌が赤くなったり痒くなったりしません。

 

オウレンエキスやサボンソウエキスなど肌に優しい成分を配合しています。
ヒフミドの化粧品は、一度改良されました。改良後の化粧水には、女性ホルモンの働きをする大豆イソフラボンが含まれていません。
その代わりに抗炎症作用やコラーゲンの生成を促進するカンゾウエキスを使っているので、さらに肌に優しくなっています。
また植物性コラーゲンとも呼ばれるナットウガムを配合するなど、セラミドの効果をサポートする成分を追加しており、以前より肌がもちもちします。